ヤミ金融には絶対に手を出さないようにしましょう 

ヤミ金融対策法が成立しましたが、相変わらず闇金がなくなったという話はあまり聞きませんね。
闇金業者は、法の網の目をくぐりあの手この手で消費者をターゲットにしてきます。
「ヤミ金融には絶対に手を出さないように」といってもどれが闇金なのかわからなということもあります。

紹介屋とはその呼び名のとおり「融資できるところを紹介する」という悪質業者ですが、実はその紹介してくれた業者が、闇金なのですからどうしようもありません。50%100%の高金利で誘ってきます。
買取屋の手口は、多重債務のため合法企業から融資を受けられない申込者に、クレジットカードで換金性の高い商品(たとえば、商品券や家電製品など)を買わせます。そして、その商品を半額程度の安い価格で買い取ります。申込者にとっては一時的に現金を手に 入れることができますが、実際はこれまでの債務に加え、新たにクレジットカードによる債務が増えて、借金がますます膨らんでしまうことになります。チケット金融の場合、商品券や新幹線の回数券などのチケットを代金後払いで購入させ、指定の金券ショップで 5~8割程度の価格で換金させます。そして一定の期日後、チケットの満額の返済を迫ります。金券ショップとグルになっているケースが多いようです。「年金金融」「年金ローン」といった広告で、年金生活者をターゲットにします。高齢者から見れば、年金以外の収入や担保となる資産がなくてもお金が借りられると思いがちですが、それが怖い罠。
ヤミ金融を見分ける方法は財務局長または都道府県知事の登録を受けているかどうかです。これは、金融庁のホームページで簡単に検索できます。ここに載っていない業者は闇金ということになります。キャッシングカードは三井住友銀行グループのモビット/口コミと評判